映画日記20184マジンガーZINFINITY

を観た。

オープニングを飾るのは水木一郎さんの歌声。マジでシビレた。あれで一気にテンションはMAXに。

日本人はパシフィックリムなんて心待ちにする必要が全く無い。だってこんなに素晴らしい作品が既に日本にはあるんだから。他にもデザイン、ストーリーでパシフィックリムを軽く上回る作品は数多く存在する。そういうのを日本人はもっと見直すべきだと思う。

と同時に、こういうロボットアニメがあまり出てこなくなった最近の状況はやはり寂しく感じる。世相と言えばそれまでなんだけど、やはりこの頃生まれた作品にはパワーとか勢い、情熱みたいなものを感じる。こういう巨大ロボットに憧れるということは、日本の科学技術や経済力、所謂国力に対する信頼を日本人が信じて疑ってない時代だったからだと思う。こういう作品を日本はかつてバンバン作っていた。しかし今はそれすらアメリカ頼み。日本人にだって作れる、いや本来こういうのは十八番なはず。日本で再びこういう作品がバンバン作れる時代が訪れることを切に願う。

これは今年のランキング入り決定間違いなし。トップ5確定でもいい。

最後に、永井豪氏の作品なら次は是非ハレンチ学園をスクリーンでアニメ&実写化を強く希望する。