真・ヴィヴァルディリコーダー協奏曲全曲制覇への野望

真・ヴィヴァルディリコーダー協奏曲全曲制覇への野望

気が付けば、去る2015/10/12のヴィヴァルディリコーダー協奏曲全曲演奏会より早2年近く時が流れていたのは驚きだ?(゜Д゜)

あの日から、ほとんどヴィヴァルディを吹いていない。そして、もう吹けなくなっている。

2015/10/27に初めて知った、もう一つのリコーダー協奏曲、

「RV312R」

この曲をいつか吹きたい。吹かなければ全曲制覇にならない。

そう、「い・つ・か」。。。

うーん。思っていただけで、何もしないまま時間だけが過ぎている(;´Д`A

とっくの昔に技術的にピークが過ぎてしまっているのに、RV445より更に難しいRV312Rを今から練習して果たして吹けるようになるのか?

参考音源を聴いてみた。

youtubeには、マルクとオーバーリンガーの演奏がアップされている。

動画でのマルクは全く吹けていない。そう、あのマルクでも吹けないくらい難曲。

https://youtu.be/Ach--1yIMbU

しかし、録音ではオーバーリンガーは完璧に吹けている(ように聞こえる)?(゜Д゜)

https://youtu.be/A4fTHa5miE8

「ろ・く・お・ん」だからできているのか、本当に吹けているのかはわからない。

いずれにしても、RV445より難しいことは間違いない。

RV445より難しい!?!?!?

一説によるとヴィヴァルディがリコーダーでは演奏不可能だと気付いて(指摘されて?)お蔵入りしたらしい。(後にヴァイオリン協奏曲RV312となる)

そんな曲をわざわざリコーダーで演奏することに意味があるのか?

しかし、

ヴィヴァルディはリコーダーの更なる可能性を信じて作曲したのかもしれない。ただ、当時のピエタには吹ける人が居なかっただけかもしれない。そう、なんの根拠もない「かもしれない」妄想である。

「うーん。うーん。」と両手を組んで考えていても仕方がない。

よし!!!!

やはり、やるしかない( ´ ▽ ` )ノ

やってみてから考えよう(≧∇≦)

ということで、吹けるようになるまで何年掛かるか全く見当が付かないが、練習を始めることを決めた(;´Д`A

RV312Rは、ドラクエでいう、りゅうおうとか、シドーとかデスピサロ(変身)のような気がしてきた。

やっと倒したRV445がラスボスだと思っていたら、あらら残念、RV312Rが現れた?(゜Д゜)ってわけです…_…

真のエンディングに向けて、とりあえずリハビリとしてダブルタンギングを始めなければ(;´Д`A

とりあえず、「32分音符を40秒連続一息で」

?(゜Д゜)