9/23(土)Iroha チャレンジライブ!

Iroha、半年ぶりのライブです!

池袋西口にある、こじんまりとしたジャズバー、

Ps Barに初めてお邪魔します。

ライブチャージもお値打ち!?(笑)

土曜の昼下がり、お気軽にお越しくださいませ♪

OPEN:13:30 MC:800円/set

LIVE:14:00〜14:50&15:30〜16:20  

『Iroha』 mayaco(top)、ami(2nd)、dan(3rd)、junya(4th)

飯塚 英(ウクレレ)、増田一郎(ベース)

◆池袋Ps Bar

結婚から広がる、循環の輪

こんばんは

言葉と五感で愉しみながら

成長をうながすナビゲーター

中桐桂です。

今日は水瓶座満月

私はセルフケアで朝テントに入りました。

今日のチョイスは直観でプロスペリティ

自分の中の豊かさを確認し、

そこから人生を創造していく

喜びを体感するために

そして午後からは、

義母と夫の病院へ。

街路樹のサルスベリが綺麗

夫は、親兄弟にも

気を使うタイプの人なので、

サプライズにしちゃおうと

義母と計画。

2人でニヤニヤしながら病院に

向かいました。

先に私がカーテンから

ヒョコッと顔を出し、

それから、義母が

ヒョコッと顔を出し。

あれ?と一瞬、目を見張った瞬間、

すぐにクールな顔をして、

どうしたの?と義母に言う夫

高校生くらいの男の子が、

照れを隠すために無表情を装うような、

そんな表情に、プププとにやけて

しまう私

とは言え、なんだかんだと

仲のいい親子なので、

お喋りし始めましたよ。

2人が喋ってる間、

夫の足を揉んだり、

終わってからは膝が痛くなりやすい

義母の足も揉んだり

サークルのお友達から義母は

色もらうようで、

酒が欲しくなるじゃないかあ!

と叫びたくなるようなお土産。

目の毒なので、これはうちに持参笑

ポットに入れて持参した

ガイアの水で作った温かい生姜紅茶

飲みながら、しばし三人で歓談。

夫は岡山出身。

義母は鹿児島で生まれ、

しばらくしてから大阪へ、

そして、岡山に嫁に。

2人の会話は

関東人の私からすると、

やっぱりどこか、面白いことを

ぽつっぽつっと挟んできて、

またそのクオリティが高い!

文化の違いですが、

私は西の方の感覚、

呑気で面白くて好きですねー

義母も今は埼玉に住んでおり、

1人で病院まで来てくれました。

81歳ですけど、

好奇心旺盛なので、

しょっ中、お友達と出歩いています。

決して出しゃばりではないのに、

会のリーダーやら、お役を

みんなから頼まれるタイプ。

一見、強く見られるみたいですが、

口を開けば面白いことを言うので

みんなから慕われているようです。

老人会でも、人が集まれば

やはり悩ましいのは人間関係らしく。

嫉妬なんかもまだまだあるようで。

言いたいこと、

言わなければならないこと、

そんな事を、みんなが言えず、

義母にお願いするそうです。

へぇ、お義母さんは、

そんな時に、どうやって言うの?

私はいつも、義母の人のいざこざの

納め方を知りたくて質問します。

よくね、

お年寄りの話って、面白くないって

言うじゃないですか。

もう、全然、そんなことないの!

確かに、同じ話は何回もしますがね。

人って幾つになっても

男と女だし枯れるまでって

言いますよね、

生しい感情があるんですよね。

もう、赤裸なやり取りが

勉強になるなる笑

義母の話の登場人物のキャラ、

もう随分把握してますよ。

そんな普段の義母のやり取りを

聞くことで、

義母の価値観や思考癖、

そんな事を自分の

引き出しに入れています。

夫の小さい時の話を聞くのも

楽しいです。

去年、義母が80歳の誕生日を

迎えた時、

もう、結婚して何年?

て言われ、

今度の2月で5年目よと

言ったら、

ああ、じゃあ、もう大丈夫だ。

はっはっは

まあ、あんなワガママ、

よくうまくやってくれてるね、

ありがとう

と労ってくれました。

それからというもの、

会う度に、そんな風に

言ってくれるのです。

有難いし、嬉しいですよ

50歳まで独り身だったからか、

やはり、義母も結婚してからも

心配していたのでしょうね。

口調や言葉は、パッとして、

ハッキリした物言いの義母。

結婚当初、

呼びにくい名前だねぇ!と

桂かつらちゃんて、

言いにくいらしく言われた時には、

え?何でそんな言い方するんだ??

と、物言いに微妙さを感じ、

戸惑った私でしたが、

相手の波長にはまず合わせ、

息を合わせてみるのは

私のやり方なので、

とはいえ、自分のコアは保ったままで

かつらちゃんが言いにくかったら、

かつらーでも、かつーでも、かっちゃんでも、何でもいいよと言い、

義母宅に行っちゃあ、

作ってくれた御飯を

モリモリと美味しい美味しいと食べ、

遠慮なくお酒も飲み、

思ってることもどんどん話して、

義母の懐に飛び込んでいきました。

義母も話し相手が出来たのが

嬉しかったらしく、

昔の苦労話まで話してくれるように

なり。

夫も、そんな私達の様子を見て

いつも安心して和んでいるようです。

見舞いが終わってからは、

病院の最上階にオークラがやってる

小さいレストランがあるので、

そこで2人でデザートセットでお茶

私が、

お義母さん、彼はアタリメみたいな人よね、

と言ったら、不思議そうな顔を

してるので、

最初は堅くて痛いけど、

噛めば噛むほど味わいが出て

柔らかくなるってこと!

と言ったら、ケラケラ笑ってました。

あの子を分かってくれる、いい人に

出逢えて良かった。ありがとう

ぬーん

幸せだあ、、、

私の中の循環が起こることで、

私達夫婦が循環し、

自然に周りの家族との輪も循環する。

こうやって、

循環の輪が、どんどん範囲が

広がっていくんだなー

今日も豊かな感情に

触れた一日でした。感謝

最後までお読み頂きありがとう

ございました!

明日も良い一日を。

サンモールは街から外れたマチ

クリスロード三越方面の商店街は七夕もありにぎわってるのに

同じく七夕飾りを付けているアーケードなのに一番町商店街(サンモール)の

通常閑散タイムシフトったらないわ…

まあ、私はお気にのパン屋と空いてるからよく使う利休一番町店サンモール店の

おかげでサンモールよく出入りしているけどね。

空きテナントも多くて人も少なくて寂れた雰囲気でまくり。

いつ行っても藤崎側との信号一本の光と影以上に土地の持つ陰気を見る。

七夕という非日常のイベントではより鮮明にサンモールの寂れっぷりが際立ってた。

今日もクリスロード店の利休は行列だったけどサンモールはお席空いてましたよ。

ぐるなび定食がマイナーすぎて追加の一品出てこなかったというオチ付きだけれども。

サンモール店にしては混んでる日だったし、七夕期間だししょうがないわ。

牛タンヘルシー定食食べたと思って許してやる。牛タンデカくて柔らかかったし。

ここの利休サンモール店、ウナギの寝床みたいな店内構成で間口に対して

店舗面積エライ広い。いつ行っても入口から想像される店内と違ってびっくりする。

やたらと天井が高いのも変な感じの牛タン屋さん。

いろは横町と言い妙に昭和な雰囲気漂うサンモール商店街。

アリだと思います。でもね、仙台七夕音頭のエンドレス大音量再生はやめて。

地味に頭にこびりついて妙にイライラする。

やっぱり夏祭りは日光和楽踊りでしょう。

小山ひかるとか中学生の頃が一番ピークで

小山ひかるとか中学生の頃が一番ピークで仕事してて今とかほとんど仕事してないのにほぼ遊んでるから何でそんなにお金あるのかと思ったらそういうことか!宮迫と不倫してたんだね!!

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彦根東と波佐見の試合彦根東サヨナラやったんや!!阪神の松田遼馬君の出身校負けたんかー!また、選抜で出てほしいな!!

少年の日の憧れ、高松塚古墳の壁画に感動

あぁ、蛍ではなかったんだなぁ、

そうさなぁ、さすがの箱根にも蛍はいないしなぁ

深夜2時頃、箱根保養所のふとんに倒れるように仰向けになったところ、

青と光る物体を蛍だと勘違いして深い眠りについたのだが、

起きてみるとスプリンクラーのランプだった。

さりながら恥ずかしいとは思わない。

ただの機械の光を

蛍の光だと観じられる少年のような感性が己に残っていることが嬉しいからだ。

通常、人は、歳をとり、人生経験を積めば積むほど心が汚れていく。

であるがゆえ、かつての純粋な時期、

そう少年少女の頃の純粋な心を懐かしむのだろう。

しかし、それすらも、心にゆとりがなければ難しい。

おかれた環境が厳しければ、純粋な心を懐かしむゆとりは蒸発する。

4月ほど前、従兄弟が離婚したことを知り、3人の子供たちに憐憫の情を覚えた。

遊びに行こうか

と子供たちと約束したのだが、なかなか時間がとれず、ずっとひっかかっていた。

8月2日、ようやく約束を果たすことができた後にふれる。

横浜の山の手にある明治時代の洋館を案内した際、庭にきれいな花が咲いていた。

2階の窓からも花を観賞できるように工夫がなされている。

いいかぁ、きれいなものを、美しい、きれいだ、と素直に観じることが大切だ。

大人になっても、そういう感性を忘れてはいけないよ。

心にゆとりがなくなれば、美しい感性はなくなるから

子供たちに諭した瞬間、1月ほど前に見た新日本風土記の映像を思い出した。

京都大学の近隣にある哲学の道に咲く、

さくら通常の桜とは種類が違うの花言葉が純粋と美しい心だった。

どうやら我が輩の心の中には、

美しいものを見て、聞いて、そして全身で観じたいという欲望があるようだ。

ありとあらゆる美しい出来事を賞賛し、他者と分かち合いたいという欲望があればこそ

こうして語っているのだろう。

他方、その反動が、汚い心行動等に対する怒りになっているのだと思う。

さて美しい心や感性は、やはり純粋な少年少女の時代に涵養されると思う。

そしてその基礎は、感動だと思う。

我が輩にも少年時代の感動は少しだけあった。

その一つが1973年に発見された高松塚古墳だった。

朝鮮小学校3年か4年生の頃だった。